八藤紋と遊林寺

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go to top   編集後記はここを御覧下さい。(2009/04/24 update)

公開日 平成24年1月5日
今年の年回表予定表を新しくしました。 今年も、皆様お念珠をお忘れ無くお気軽にお参り下さい。

公開日 平成23年5月15日
4月27.28日 親鸞聖人750回御遠忌法要に横浜組の約140名の皆さんと一緒に東本願寺へ参拝しました。50年に1度の御遠忌に出会えたこと、とてもうれしく、感動致しました。一部ですが、写真のページに掲載しました。

公開日 平成23年4月09日
4月3日に「はなまつり」が行われました。今年は2人のお誕生児がお参りに来てくれました。 住職より、お誕生のお祝いの言葉と、お念珠と記念品の授与がありました。その様子は写真のページをご覧ください。

公開日 平成23年3月30日
遊林寺の隣に新しく出来た多目的ホールGREAT SEAで、中村久子展が開催されました。
中村久子さんのHPをリンクに追加しました。
3月20日に春季彼岸会法要が行われました。

公開日 平成23年3月12日
東北地方太平洋沖地震災害により被災された皆様にお見舞い申し上げます。
宗派では、3月11日の地震発生直後、現地災害救援本部(仙台教務所)を設置し、被災寺院へのお見舞いおよび被害状況の把握に努めています。
遊林寺本堂でも、義損金のお願いをしております。
引き続きご協力をお願い致します。

公開日 平成23年2月5日
平成23年の「お焚きあげ法要」の様子を写真のページに掲載しました。

公開日 平成22年12月21日
平成23年の年間予定が掲載されました。 今から予定に入れてどなた様もお気軽にお参り下さい。 (どうぞ、念珠をお持ち下さい。) 年回表も23年用を掲載いたしました。 どうぞ、ご参照下さいまして法要の日程などにつきましてはお早めにご連絡下さい。

公開日 平成22年11月09日
阿弥陀様に抱かれてが追記されました。

公開日 平成22年11月03日
今年の報恩講の写真を掲載しました。写真のページをご覧下さい。

公開日 平成22年11月03日
阿弥陀様に抱かれてが追記されました。

公開日 平成22年09月26日
9月25日に秋のお彼岸の法要が行われました。その様子が写真のページと小さな仲間のページにも御庭の様子を載せましたのでご覧下さい。

公開日 平成22年08月29日
8月1日に行われた新盆法要の様子を写真のページに載せました。

公開日 平成22年06月14日
年間予定の8月の盂蘭盆会の法要の予定、10月の報恩講の日程が決まりましたので追記しましたので予定してお参り下さい。

公開日 平成22年06月01日
絵葉書リンクのページに新しい情報が追加されました。 又、小さな仲間にも大きくなった亀と金魚を載せました、同ページの下に写っている子たちです!

公開日 平成22年05月20日
遊林寺では月に一度の法話の時間を設けています。そのご案内を通常、郵便で発送していますが、お参りに伺った際おばあちゃんから「届く言葉のハガキを楽しみに大事にとってあるのよ。」と、とてもうれしいお話をいただきました。
ある若いご夫婦からは毎月の郵便ではお寺も費用が大変だろうから家はメールでいいですよ。と費用の心配までいただきました。現代、急速にインターネットも普及しました。「家もメールでいいよ。」の方は遊林寺までメールでお知らせ下さい。

公開日 平成22年05月17日
春季彼岸会の写真を掲載しましたのでご覧下さい。
はなまつりの写真を掲載しましたのでご覧下さい。

公開日 平成22年04月04日
6月の「法話の時間」は27日に、9月の「秋季彼岸会」は25日にと、日程が変更になりました。年間予定を御確認の上お参り下さい。

公開日 平成22年04月02日
「花まつり」はお釈迦さまの誕生をお祝いするとともに、私たち自身に与えられてある《いのち》も、誰と比べることなく特別な《尊い》存在であることを再確認しあう仏事です。 みなさんどうぞお参りください。

公開日 平成22年03月17日
3月22日の法話会の講師は三島法遵の父上。全国各地で法話をされている三島多聞師(高山教区眞蓮寺住職)です。笑いの起きる楽しい御法話になりそうです。どうぞお気軽に皆様お誘い合わせてお参り下さい。

公開日 平成22年02月13日
絵葉書のページには、これまで皆様へお送りしている法話会の案内葉書の一部を載せております。 平成21年9月の「苦即楽」は住職、11月の「波」と12月の「物をいえいえ」は三島法遵の筆でございます。これからもお楽しみにして頂きたくご紹介いたします。

公開日 平成22年02月05日
2010年1月3日15時より「お焚きあげ法要」が行われました。各御家庭にある不要な御位牌をお持ち頂きまして、本堂でのお勤め後、それぞれご自分の手でくべて頂きました。当日、御都合でお寺に来られない方々の御位牌は予めお預かりしまして、遊林寺が責任を持って代わってくべさせて頂きました。その時の様子は写真のページでご覧頂けます。「お焚きあげ法要」は今年初めて遊林寺境内で行われましたが、予想を上回る方々にお参り頂きました。これから恒例の行事にしていきたいと思っております。

公開日 平成22年02月05日
本年も3日間の「修正会」にはたくさんの方々が新年のお参りに来て下さいました。写真を掲載しました。

公開日 平成22年02月05日
去年までは何日か掛けて住職ひとりで行ってましたが、2009年からご門徒の方々にお手伝いして頂き、一日で終わらせることができました。 報恩講をむかえる前に一年のすすや汚れを落としてピカピカになりました。

公開日 平成22年01月04日
2009年の「遊林寺廟堂落成法要」と「報恩講」の様子を写真のページに載せました。どうぞご覧下さい。

公開日 平成21年12月26日
今年、三島法遵、恵美里夫妻が入寺しました。写真のページでHP初お目見えです。 どうぞ宜しくお願いいたします。

公開日 平成21年12月26日
来年一年の年間予定の殆どが掲載されました。 今から予定に入れてどなた様もお気軽にお参り下さい。 (どうぞ、念珠をお持ち下さい。)

公開日 平成21年11月18日
来年(平成22年)の年回表を掲載いたしました。 どうぞ、ご参照下さい。 法要の日程などにつきましてはお早めにご連絡下さい。

公開日 平成21年11月18日
今年最後の法話の時間(12月13日)には遊林寺では始めての講師、四衢(ヨツツジ)師に御話を頂きます。  どうぞお気軽に聞法にいらして下さい。

公開日 平成21年01月27日
2月の「法話の時間」は22日に決まりました。どうぞ、みなさまお参り下さい。

公開日 平成20年12月26日
年間予定を掲載しました。まだ日にち未定の部分がありますが、決まり次第更新しますので、ご確認の上お寺にお参り下さい。

公開日 平成20年12月23日
来年(平成21年)の年回表を掲載いたしました。 どうぞ、ご参照下さい、法要の日程などにつきましてはお早めにご連絡下さい。

公開日 平成20年10月09日
「阿弥陀様に抱かれて」第十四回を掲載しました。お読み頂ければ有り難いです。

公開日 平成20年09月22日
11月の「特別聞法会」の日程がに変更になりました。24日の振り替え休日の月曜日に予定が変わりました「年間予定」のページも変更しましたので、どうぞ予定を変更してお参り下さいますようお待ちしております。

公開日 平成20年08月25日
「阿弥陀様に抱かれて」第十三回と編集後記を追記しました。 ご一読頂ければ幸いです。

公開日 平成20年06月24日
「阿弥陀様に抱かれて」第十二回を掲載しました。お読み頂ければ有り難いです。

公開日 平成20年05月28日
編集後記にも記しましたが、5月18日、本堂にて新たに4名の門徒の方々が厳粛に帰敬式を受式されました。その時の素晴らしい空気を感じ取って頂きたく「写真」のページにスナップを載せましたので是非ご覧下さい。

公開日 平成20年05月26日
法名を頂く「帰敬式」についてのページが「法事」の中の「行事」のページからもご覧頂けるようになりました。 どうぞ、ご一読下さい。

公開日 平成20年05月23日
「阿弥陀様に抱かれて」第十一回を掲載しました。お読み頂ければ有り難いです。

公開日 平成20年04月10日
「阿弥陀様に抱かれて」第十回を掲載しました。お読み頂ければ有り難いです。

公開日 平成20年04月07日
池の水も入れ替えられ、いよいよ亀たちは元気に動き回っています。そんなスナップ写真を「小さな仲間」に載せましたのでご覧下さい。さて、俳句の春の季語に「亀鳴く」というのがあるそうです。「亀はお経を読むかのように鳴く」とも言われるそうです。実際には声帯が無いそうですので、鳴くことはないのでしょうが、カメラ目線で、何か言いたげな亀が居るように見えませんか?

公開日 平成20年03月11日
「阿弥陀様に抱かれて」第九回を掲載しました。お読み頂ければありがたいです。

公開日 平成20年02月25日
この余寒の季節、境内に顔を揃えた「小さな仲間」の写真をアップしました。どうぞご覧下さい。

公開日 平成20年02月13日
「阿弥陀様に抱かれて」連載、第八回をアップしました。お読み頂ければありがたいです。

公開日 平成20年01月08日
平成20年の年間予定を掲載しました。 まだ未定になっている月もありますが、決まり次第順次掲載いたしますので、どうぞご参照の上、寺へのお参りの予定をカレンダーにお加え下さい。

公開日 平成19年12月28日
来年(平成20年)の年回表を掲載いたしました。 どうぞ、ご参照下さい、法要の日程などにつきましてはお早めにご連絡下さい。

公開日 平成19年12月28日
新年(平成20年)の「修正会(しゅうしょうえ)」を1月1日〜3日の午前10時〜午後3時に行います。 浄土真宗では、伝統的に新年には寺に参り、阿弥陀如来に合掌し、私自身のいのちに手を合わせる年頭の仏事行事「修正会」が開かれます。ご都合のよろしい時間にどうぞ、お参り下さい。(尚、お参りの前にお電話でご一報頂きたく宜しくお願いいたします。)

公開日 平成19年08月29日
「秋期彼岸会」と「報恩講」の厳修予定が更新されました。 どうぞ年間予定のページをご覧下さい。

公開日 平成19年08月14日
猛暑の中ではありますが、8月26日(日曜日)の午後、お寺での聞法会にひととき身を置いてみませんか?午後2時半より「特別聞法会」があります。「歎異抄」をテキストに大島義男先生がお話をして下さいます。初めてでも大丈夫です。どうぞお気軽にご参加下さい。(聴講料2,500円、初めての方はテキスト代200円)お数珠をお忘れなくお持ち下さい。

公開日 平成19年06月14日
リンクのページに追記をしました。 聖教電子化研究会様のHP(真宗大谷派大阪教区「銀杏通信」のサーバー提供)に真宗大谷派版聖典全文が電子化されてあります。ページ表記も聖典通りですし、検索も出来てとても便利です。

公開日 平成19年06月08日
6月より、初めてご縁をいただいた方には、当ホームーページのURLをhttp://yuurinji.comでご紹介させて頂いております。(従来のURLでも、もちろん今まで通り、このHPへのアクセスは可能です。) アドレスが短くなった分だけ一人でも多くの方にご覧いただけることを期待しております。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

公開日 平成19年05月13日
来る5月20日(日曜日)2時半より、今年二度目の「特別聞法会」があります。お馴染みになってきました大島義男先生による「歎異抄」のお話です。初めての方も、どうぞお気軽にご参加下さい。(テキスト有、200円)お数珠をお忘れなくお持ち下さい。

公開日 平成19年05月13日
お気づきでようか?遊林寺池の亀さんたちは冬眠から覚めて、元気にお目見えしています。どうぞ、お参りのついでに覗いてみて下さい。亀さん達は皆様とご挨拶できるのを首を長く伸ばして待っています。

公開日 平成19年02月03日
来る2月18日(日曜日)2時半より、今年初めての「特別聞法会」があります。お馴染みになってきました大島義男先生による「歎異抄」のお話です。 初めての方も、どうぞお気軽にご参加下さい。(テキスト有、200円)お数珠をお忘れなくお持ち下さい。

公開日 平成19年01月12日
平成19年の年間予定が決まりました。どうぞご参照の上、寺へのお参りの予定をカレンダーにお加え下さい。

公開日 平成18年12月25日
この度の住職の体調のことでは皆様にご心配をおかけし申し訳ございませんでしたが、お陰様でだいぶ良い方に向かってまいりましたことをご報告させて頂きます。
つきましては、平成19年の修正会を1月1日〜3日(午前10時〜午後3時)に行いますので、どうぞお参り下さい。 尚、お参りの前に、お電話でご一報頂きたく宜しくお願いいたします。

公開日 平成18年12月25日
来年(平成19年)の年回表を掲載いたしました。 どうぞご参照いただき、日程などにつきましてはお早めにご連絡下さい。

公開日 平成18年12月10日
12月の「定例法話会」中止のお知らせ
いつも大勢の方に法話会などご参加頂き有り難く存じております。既にこのHPやお葉書などでお知らせしておりましたが、12月17日(日曜日)に予定しておりました住職による「定例法話会」は住職が体調を崩しました為、急遽中止させて頂きくこととなりました。心よりお詫び申し上げます。
尚、住職回復次第、改めてまして、次回予定等、お知らせ申し上げます。

公開日 平成18年11月06日
今年も10月の報恩講には西教寺様の坊守様がおいで下さいました。ご法話を頂く前に住職から「私が、遊林寺に参ります前、10年以上お世話になったお寺の坊守さんで、私のことをとても大事に育てて下さいました。」との紹介がありました。どうぞ、今年の報恩講法話、出席できなかった方の為に、ほとんど原文のままを掲載致しました。ご一読下さい。

公開日 平成18年11月03日
今回は「阿弥陀様に抱かれて」第八回を掲載するはずでしたが、思うところがあり、番外編という形で、二度目の「はじめに」を掲載させて頂く事になりました。住職の「心が揺すぶられる事はいいことです」とのお言葉に励まされて、思い切って番外編を掲載することにしました。 前進だか後退だか私にはまだ分かりませんが、皆様にお付き合い頂きたくお願いいたします。

公開日 平成18年10月18日
「阿弥陀様に抱かれて」第七回を掲載しました。 どうぞ皆様お付き合い下さい。

公開日 平成18年10月13日
「動画」のページに今年の「報恩講」の様子を少しだけ掲載しましたのでどうぞご覧になって下さい

公開日 平成18年10月12日
「小さな仲間」に亀さんのアップの写真を載せました。それぞれに成長の差があり、亀の世界も「ばらばらでいっしょ」です。見てください。
「報恩講」のページに先日10月8日の様子を掲載しました。 前々日までの台風のような大雨から打って変わって、またとない報恩講日よりの暑い日でした。どうぞご覧下さい。

公開日 平成18年10月5日
「阿弥陀様に抱かれて」第六回を掲載しました。どうぞご覧になって下さい。

公開日 平成18年9月24日
「写真」「小さな仲間」のページをご覧下さい。 秋の遊林寺を沢山見て頂けます。特に彼岸華は、檀家の小島さんが植えて下さったもので、いつも丹精に世話をして下さっている境内の植物の中の一つです。丁度、今日の秋季彼岸法要に日に咲いてくれました。「植物はカレンダーの日にちを知らないのに自然の気温の暦を感じ取ってちゃんと毎年同じ時期に咲いてくれるんですね!」とは住職の今日の法話の冒頭での言葉でした。撮影技術は下手ですが、とても綺麗に雄々しく、そしてけなげに咲いていました。皆さんもお寺に来られた折には、境内に小さないのちが思いの外沢山ありますので、そのどれか一つにでも気を止めて眺めて頂けたら思います。

公開日 平成18年9月20日
お陰様で「阿弥陀様に抱かれて」第五回を掲載することが出来ました。 この門徒一年生の生まれて初めての挑戦でもある連載をどの様に受け止めて下さっているのか皆様のご感想を伺いたくメールをお待ちしております。どうぞ宜しくお願いいたします。

公開日 平成18年9月10日
大分遅れましたが何とか「阿弥陀様に抱かれて」第四回を掲載することが出来ました。ご一読頂ければ嬉しいです。

公開日 平成18年9月1日
9月24日(日)午後2時より、遊林寺本堂にて、秋季彼岸法要が行われます。住職による法話『私しか歩めない私の道』もございますので、どなたさまもどうぞお気軽にお参りください。
又、親鸞聖人ご命日の集いとしまして、10月8日(日)昼12時から《報恩講》を厳修いたします。寺はこの報恩講の為にあると言っても過言ではない程の年に一度の大切な法要です。日程を調整して頂き是非、みなさまにお参り頂きたくお待ちしております。
尚、お参りにはどうぞお念珠をお持ち下さい。

公開日 平成18年8月29日
写真集のページに8月27日に撮影した遊林寺の「小さな仲間」の写真を貼りました。金魚の赤ちゃんや布袋草が大きくなりましたのでご覧になって下さい。 尚、「写真」のページの8月分は(撮影を失敗しました為)残念ながら夏休みとさせて頂きます。

公開日 平成18年8月24日
浄土真宗入門「阿弥陀様に抱かれて」第三回を掲載しました。どうぞご覧になって下さい。

公開日 平成18年8月09日
浄土真宗入門「阿弥陀様に抱かれて」第二回をなんとか掲載することが出来ました。 どうかお付き合い下さい。

公開日 平成18年7月30日
遊林寺の7月の「盂蘭盆会法要」でのお話を「定例法話会」に掲載しました。 お盆の起こりがお判り頂けると思います。どうぞ、ご覧下さい。

公開日 平成18年7月27日
「阿弥陀様に抱かれて」第1回がいよいよ載りましたので、お読み頂きたくご案内致します。

公開日 平成18年7月21日
【阿弥陀様に抱かれて】この言葉に触れただけで、もうすでに安心してゆったりした心持ちになってしまいます。この優しさあふれる素敵な題名は遊林寺住職が付けて下さいました。私は最高のプレゼントを頂いたと思っています。さて、その素晴らしい題の付いた連載の内容はと云いますと、お寺のホームページだから、きっと有難い法を説くものだろうと思われた方がいらしたら、それは早合点です。実は未だ何も解ってない新米門徒が出来れば後ずさりせずに、少しは学んでいけるかも知れないその過程に立ち会って頂くものなのです。どうかお付き合い下さい。

公開日 平成18年7月18日
7月17日に盂蘭盆法要が午前は新盆、午後はそうで方と二度に分けて行われ、時折雨が降る中、大勢の方がお参りに見えました。 お寺の看板も新しくなったのですが、気が付いて頂けましたでしょうか? 「写真」をご覧下さい。 又、「小さな仲間」にも、いつも車の蔭になって隠れていた庭木の写真を載せました。見てあげて下さい。又、亀の池の布袋草がものすごく繁殖して池を覆ってしましました。 亀は直射日光を避けるのに丁度いいのかも知れません。

公開日 平成18年7月9日
遊林寺の駐車場が増えました。 場所は寺の隣に新しく出来た駐車場です。 寺に面している奥から5台分(駐車場の地面上の白枠の中の番号16,17,18,19,20番)が遊林寺専用駐車場です。 今までは高い塀によって隠れてしまい、初めての方には少々見つけにくかったかも知れない寺の本堂も、道路からでも確認して頂けるようになり今まで以上に気楽に立ち寄ってお参りして頂けるものと楽しみにしております。アクセスのページの写真で場所や動線などご確認頂けます。 尚、従来通り境内にも5台ほどの駐車スペースがございます。 どうぞ、安心してお車でもお出で下さい。

公開日 平成18年7月7日
6月25日の「特別聞法会」第一回での大島先生のお話を要約したものを掲載致しました。 (全文もご覧頂けます)どうぞご一読下さい。 「仏教のいろは」についてお話頂きました。

公開日 平成18年6月27日
6月25日の「特別聞法会」の様子を撮影しました。大勢の方にお集まり頂き、大島先生の難しいところを解りやすくお話頂いたお陰で、大変に有意義な会になりました。「写真」のページをご覧になって下さい。次回の「特別聞法会」は8月27日(日)ですので、今回ご出席頂けなかった方、どうぞ筆記具をお持ちになってご参加下さい。お待ちしております。

ところで、遊林寺の玄関にあった水槽を大きな水槽に買い換えました。その中に、ちょっぴり大きくなった(?)金魚の赤ちゃんが居るのですが見えますか? どうぞ、「小さな仲間」のページをご覧下さい。 そして、直接お寺にいらして、お参りのついでに、よぉ〜くご覧になってください。きっと少しずつ成長していますので・・・・

公開日 平成18年6月24日
夏の仏事、盂蘭盆会の法要を皆様とご一緒にお勤め致したくご案内いたします。今年は7月17日(月曜日、祭日)、午後2時から3時半まで、本堂にて行います。 日常の忙しさの中に、ひと時の南無阿弥陀仏を・・・・ どうぞ、お念珠をお忘れ無くお持ち下さり、どなた様もお参り下さい。 尚、駐車スペースが少ない為、公共交通機関をご利用下さい。

公開日 平成18年6月17日
遊林寺の5月の法話会でのお話を「定例法話会」に掲載しました。 どうぞ、ご覧下さい

公開日 平成18年5月31日
いよいよ!! 6月25日(日)2時半から4時まで、 雲集学舎の大島義男先生を講師にお迎えしますので、お話を聞いて頂けたらと存じます。 「特別聞法会」のページに「予告編」を掲載しましたのでご覧下さい。 又、大変貴重な話になると思いますので当日はどうぞ、筆記用具などご用意頂いてお集まり下さい。 尚、参加費用を頂きますことをご了解頂けたらと存じます。 具体的なご案内は後ほどさせて頂きますので、どうぞ、皆様ご参加下さい。

公開日 平成18年5月28日
写真のぺージ「小さな仲間」に遊林寺で生まれたたくさんの「いのち」の写真を貼りました。遊林寺の池にパイロットフィッシュ*としての役目を負った金魚が(当然、亀さんより先に入っていた訳ですが、)その役目を立派に果たした後その数が減ってきたのを心配した住職が金魚を隔離飼育した結果、金魚の数がどっと一気に増えました! そうです!金魚の赤ちゃん誕生です! 写真をよぉ〜くよぉ〜く目を細めて見て下さい。沢山の赤ちゃん金魚が見えてくるはずです。 見えなかった方はどうぞ、お寺にお参りにいらして見て下さいね!
*パイロットフィッシュ(=水槽や池の新規立ち上げ時など、水質が安定しているか、または魚を飼育する環境となっているか、確認するためにとりあえず泳がせてみる魚のこと。テスト・フィッシュとも言う。丈夫で安価な「アカヒレ」が、最適だが、心苦しくもある。)

公開日 平成18年5月23日
「お経とお念仏」の中の「大経」 「観経」 「小経」のそれぞれにお経のあらましを追記しました。

公開日 平成18年5月14日
5月の雨の日の遊林寺池の写真を「小さな仲間」に追加しましたのでご覧になって下さい。雨に濡れたくない(?)のか、暑い日の次の寒い日だったから(?)か亀さんも金魚さんも水草の「布袋葵」の下に集まって隠れていました。そして池の陸地の白い砂利の中からは始めは無かった三つ葉のクローバーが生えて出て来ました。もうお手元に届いていると思いますが、5月の法話のご案内の写真には「花は花のいのちを咲かせます誰にも誉められなくても」という言葉が書かれていますが、このクローバーには誉めてやりたいと思いました。どうぞお寺にお参りの際には、これらの小さな仲間達を可愛がってやって下さいね。きっと出てきて可愛い顔を見せてくれるはずです。

公開日 平成18年5月10日
久々に「写真」のページの「絵葉書」に新しい写真を掲載しましたのでご覧下さい。5月28日の法話、「往生」のご案内の絵葉書です。住職が判りやすくお話します。どうぞ、みなさま気楽にお参り下さい。

公開日 平成18年4月24日
予定より少し遅れましたが、いよいよ6月から「特別聞法会」を始めます。(有料:金額は検討中です)
講師には雲集学舎の大島義男先生をお招きします。親鸞聖人が「真実の教」と仰っている大無量寿経を背景に「歎異抄」を読み解いて頂きます。(不定期ですので、予定が決まり次第順次お知らせします。)

公開日 平成18年4月20日
若い遊林寺のホームページが昨年10月に初お目見えしてから半年が経ちました。予てよりご案内の内容を充実させてのリニューアルと成りましたかどうか。まだまだこれから真宗の教えを勉強し深く掘り下げて掲載してゆきたいと思っております。どうぞ皆様今まで通り、宜しくご支援の程お願い申し上げます。

公開日 平成18年4月10日
平成18年4月9日(日)正午から、例年通り「花まつり」が行われました。強い日差しの中、予想を上回るおおぜいの方々にお参り頂き、あっという間の2時間でした。皆様どうも有難うございました。

公開日 平成18年4月6日
6日(木)の神奈川新聞、横浜版(20面)に昨年同様、遊林寺の「はなまつり」を呼びかける記事が掲載されました。その「はなまつり」は、遊林寺に於いて、9日(日)12時より2時まで、例年通り読経、お話はもちろんですが、知的障害者支援(NPOともにあゆむ)のバザーや住職参加のB.B.スピリッツによる生演奏もお楽しみ頂ける盛りだくさんの企画です。

公開日 平成18年3月24日
平成18年4月9日(日)に花まつりを行います。NPO主催のバザーやくじ引きのお楽しみもあります。どうぞみなさまお誘い合わせの上お参り下さい。お待ちしております。

公開日 平成18年2月26日
この春、遊林寺にも可愛い仲間がたくさん増えます。玄関前に池を作りました。そこに亀さんたちが引っ越してきます。皆さん可愛がってやって下さい。今はまだ寝ぼけてますのでもう少し暖かくなったらお目見えすると思います。
「写真」はこちら

公開日 平成18年1月10日
元旦、2日、3日は連日大勢の方がお参り下さり、ご一緒に新しい年を迎えることが出来ました。どうぞ、皆様本年も宜しくお願い申し上げます。
住職 本保淳

公開日 平成17年12月26日
平成18年1月元旦、2日、3日は毎朝9時から午後5時までお寺は開いてますので、どうぞ、どなたもお気楽にお参り下さい。お待ちしています。
修正会の御案内ポスターはこちら

公開日 平成17年10月23日
来年、平成18年5月より講師の先生をお招きして「歎異抄」のお話を伺いたいと計画中です。
どうぞ奮ってご参加下さい。

公開日 平成17年4月4日
10日、地域住民と知的障害者が交流/横浜
毎年行われている遊林寺の知的障害者と地元の人たちが一緒になって行われている「花まつり」が今年も4月10日午後から行われました。その呼びかけの記事が神奈川新聞に掲載されました。
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編集後記 (2009/04/24)
4月5日の「はなまつり」の法要では、お天気にも恵まれて、遊林寺では初めての講師の先生がご法話下さいました。 名古屋から来られた畑辺初代師。 お話は因んで、お釈迦様のこと。 ブッタとは決して遠く偉い特別な方ではなく、黄色人種で、私たちと変わらない普通の人間なのだそうです。 明るく、パワフルで歯切れの良いお話でした。  


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編集後記 (2008/10/29)
今年の報恩講。夜来の雨にはヒヤヒヤしましたが、境内に準備された大型テントは雨避けから日差し避けの役目に早変わりして、秋とは思えぬ暑さになりました。つつがなくお勤めされた後の御法話は例年通り西教寺坊守様のお話で、今年は印刷物をご持参下さり、正信偈に書かれてあることをやさしい言葉でお話下さいました。そして、最後に「プリントに描かれてある七高僧のお名前が正信偈のいろいろなところに出ていますので、お時間のあるときに探してみて下さいね」と宿題を頂きました。写真の「報恩講」のページに少しですがその様子を載せましたのでご覧下さい。  


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編集後記 (2008/09/25)
今年のお彼岸法要は、お参りにこられた方も全員でお経を称えました。 初めてのことで、皆さん、予め配られたお経のプリントと「阿弥陀経」の折本を手に、僧侶の奇麗なお勤めに耳を澄まし頼りにしながら、文字を目で追い、声に出してお経を称えてました。 お勤めの後、ご法話下さった講師、大島先生は「お経は僧侶だけの一部特別の人だけのものではない。 間違っても結構なんです、初めての人が加われば当然間違える。 ですから寧ろ僧侶だけの奇麗で間違わないお経よりも、始めての方が沢山加わって、全員が勤める下手な声の多いお経がいいお勤めだと言えるのではないでしょうか。」と仰ってました。 引き続き、お彼岸のお話では、亡くなった人を思い起こすということがお彼岸の仏事の内容であり、南無阿弥陀仏とは亡くなった方、又は仏様からの呼びかけに応えるとう事というお話をいくつもの具体例を混ぜながら頂きました。 とても時間が短く感じたのは私だけではなかったと思います。  


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編集後記 (2008/08/25)
8月24日は朝から一日雨の日でした。 お寺での聞法会は住職のご法話でした。 6月に配られた安田理深先生の「内観と念仏」の一節をこれからは住職のお話のあるときには毎回一緒に読みたいので、どうぞお数珠と一緒にご持参下さいということでした。 そして、6月にこの印刷物を下さった折に言葉が足りなかったように思うのでとその「内観と念仏」についてのお話がありました。 以下45分のお話の中から少しだけ私なりに掻い摘んでご紹介します。『・・・それぞれが持っている「仏教」や「救われる」のイメージはあるとは思うけれども、わざわざお寺に来て頂くのは「自己を深めるというのが目的」であるといわせて頂きたい。 そして「自己を深めるのが目的であるということを明らかにしていきたい」。 お寺にきたら「心地のいいお話」が聞けると思って居る方もいるかも知れないが、寧ろ自分にとってつらい話しを聞くことが本来だと思う。 困ったことを困らないようにしてくれるのがお寺であるわけがなく。 困ったり、行き詰まったことを結論とせず、行き詰まったことを縁として内観(=自分の内をみる)するのが仏道であるということを踏まえて欲しい。 赤い本の正信偈の13ページに邪見驕慢悪衆生(ジャケンキョウマンアクシュジョウ)とありますが、邪見、よこしまな見解、これは「正」に対して「邪」なのです。 邪を邪として認識する、見極める、には正を知らないと邪は邪にならないのです。 ところが、自分の中の邪も正だと信じて疑わないのが人間です。 ですから自分のハカリ、を結論としないで、疑いの目を持つことが大事で、それを内観といってもいいと思う。 日常と仏教って離れないです。 日常の一つ一つをそんな観点で見ていくと、それまで知らなかった自分が見えてくるってこともあるように思う。 自分が間違っているとは思ってない中に邪見がある。 決して悪いことをしているのを悪衆生だといっているわけではなくて、自分は悪くないと思って居る自分が悪衆生だと見えてくるということがあります。』  


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編集後記 (2008/07/25)
7月20日は盂蘭盆会の法要がお勤めされました。 とても暑い日でしたが大勢の方が集まり、大島先生の浄土真宗ならではの盂蘭盆会のご法話を頂きました。 お馴染みのお話の、仏弟子である目連さんのお母さんが地獄で逆さ吊りにされているお話から、地獄、餓鬼、畜生の三悪趣のお話を頂きました。

普段の生活において具体的に三悪趣と言われるような境遇に我々が置かれると、人はどうしても逃げ出すか、人のせいにしてその責任から逃れようとする。 そのような状況でも、目連のお母さんのように自ら責任を取って、そこに留まる。

いいことも悪いことも全部、泥をかぶるのが主(あるじ)と呼ばれる人であり、それが「地獄で逆さ吊りにされている」という意味なのであります。そして、現実の生活で地獄と呼ばれるような境遇に置かれた場合に逃げ出さず、責任逃れをせず、その地獄のような生活の場でドンと腰を据え全ての責任を取ろうとする主(あるじ)になれない我々が主(あるじ)にさせて頂く。 崩壊寸前にある我々を主(あるじ)たらしめて頂く。それを「餓鬼に施す」と言う。 そのような地獄の状況で主人たらしめるように「仏の心を施す」。これこそが真宗の盂蘭盆会です。そして、その辺をそれぞれの生活の場に於いて考える切っ掛けにしてもらえればと思いますという言葉で締めくくられていました。

『今回のご法話で我々は、「私は幸せだから関係のない話」だとか、「私は餓鬼の生活をしています」とか、「正に私は地獄に居ます」とかと答えて終わるのではなく、考えなければならない大事な問いを大島先生から頂いた。』と、お話を聴いたある方の感想もあえて付け加えさせて頂きます。  


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編集後記 (2008/06/24)
今月の法話会では、住職からプリントのお土産が配られました。 今回は是非それをご紹介させて頂きたいと思います。

「そもそも、仏教という宗教は、人間に何を与えたのか。それは内観の道ということを教えた。それ以外に教えたものは何もない。世界というものが如何にゆきづまっても絶望もせず、開けても安心もせん。つまり世界というものを結論としないということです。世界というものを、いつでも縁として、自己を深めてゆく。ゆきづ
まったことを結論とせず、ゆきづまったことを縁としてさらに自己を深め、自己を深めたことによってその難関を越えていく、そういうのが内観の道というのです。困ったから困らないようにする、そういうのは外観の道というものです。内観という道を聞法というのです。」「内観と念仏」第二章より抜粋 安田理深  


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編集後記 (2008/05/26)
5月18日、本堂に於いて新たに4名の門徒さんの帰敬式が厳粛に行われました。
清々しい五月晴れに恵まれたその日、既に法名を頂いている先輩の方々に見守られ荘厳な空気の中、受式されました。式後、住職から「『法名を頂いき、これで一安心』と言わずに、これからは親鸞聖人のお弟子として、ますます聞法をしていかれますように。」とお言葉がありました。
尚、法名を頂いた方々は、住職から輪袈裟や「正信偈」の録音されたCDなど、本山(京都の東本願寺)からの記念の品々や遊林寺門信徒御持の会からのお祝いなど頂いていました。 近々にその素晴らしい式の様子の一部を皆様にも味わって頂きたいので、スナップ写真を掲載します。 どうぞお楽しみに。  


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編集後記 (2008/04/10)
4月6日、気温も上がり約二週間も頑張って楽しませてくれた桜の花も舞い散るなか、遊林寺ではなまつりの法要が行われました。お参りされた方の中で「はなまつり」が初めてと仰る方も結構居られました。 そして、そのとき出された甘茶も大好評でした! 今回の編集後記は少しその時のご法話をご紹介させて頂きます。

まず、法話のなかで「何故、甘茶をかけるのか、そのわけは皆さんそれぞれ調べて見て下さい」とありましたので、私が調べたものを纏めますと、(お釈迦さまがお生まれになったときに天の龍が甘露の雨を降らせ、その雨を産湯にした。そこでその時の様子を再現して、甘茶をお釈迦様に掛けるようになった。)とか・・・。
そして、『お釈迦様が生まれてすぐに歩かれたと言われている「7歩」は、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天の「六道」を越えられたことを象徴している』というお話。

それと、いわゆる「四門出遊(シモンシュツユウ)」(お釈迦様は何不自由ない王子の立場に生まれながら、お城の外の人の老いた様、病気になった様、死者を送る様子などをたまたまご覧になったときに、それを他人事だと思わず、必ず自分にも起こることと受け止められ、お城の生活を捨て仏の道を歩みだされた。)のお話が
ありました。

私は生活に不満を感じて文句ばかり言っているのに、その生活にしがみ付いています。捨てることなどましてや考えも及びません。 なんだか連載、「阿弥陀様に抱かれて」第十回と繋がるお話のようにも思います・・・(我田引水) ono  


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編集後記 (2008/03/19)
3月16日、初夏のような日差しの中、春季彼岸会に大勢の方が足を運ばれました。お彼岸のお経のあと、住職からの「では皆さん!赤い本の三ページをお開き下さい。一緒に元気に正信偈を称えて下さい。」の言葉に応えるように、お一人お一人がしっかり声を出して正信偈を称えられ、本堂の中がとても大きな正信偈につつまれました。あとで、「なんだか今日は、みんなが正信偈を称える番になるのを待ちわびていたように感じたよ。」と住職が満面の笑みで話していました。 その日は充実した法要につづき、これまた内容の深いお話を日常のことに当てて分かりやすくお話くださる大島先生の「特別聞法会」も行われ、中身の濃い一日でした。境内の遊林池の亀たちも気がつけば冬眠から覚めたようで、水面から顔を見せてました。ono  


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編集後記 (2008/02/22)
同じ速さのはずの時間の流れに近年、物凄く加速度がついているように感じます。自分が生きてきた年数の割合で感覚しますから、ある意味、当り前の事なのでしょう。今起こった事もあっという間に歴史になり、その歴史をダイジェスト版で体感しているような気もして、興味深くもあります。 決して昔に戻りたいとは思いませんが、最近の時間の速さには、何か忘れ物をしてはいないかと云う不安のような、焦りのようなものを感じます。そんなことを感じながら先日「阿弥陀様に抱かれて」第八回をやっと掲載しました。 結局一年以上のブランクを置いてしまいました。この長いようで短かったブランクの間に私の文章力が上がる訳でもなく、何の変化もないままやっとアップできたというその事だけで終わってしまいました。住職には毎回、稚拙な文章を寛容な心で受け入れてもらっていますが、皆様にも、引き続きお付き合い頂けたら有難いです。  ono  


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編集後記 (2008/01/30)
今年最初の「特別聞法会」が1月20日に遊林寺本堂に於いて開かれましたが(講師はもうお馴染みの大島義男先生)、この「特別聞法会」も遊林寺ホームページが開設されて半年ほどしてからのスタートでしたので同期ということになりましょうか。昨年末に、大島先生と住職が今年一年間の予定を相談されておられた折の会話です。手帳にスケジュールを記入しながら大島先生が微笑んで「あれぇ?住職、年々回数が増えてない?なんだかおかしいねぇ」それに対して住職は「そうですか?いいえ、別にそんなつもりはないですが・・・」。実際はと言いますと、最初の年が年4回、次が5回、そして今年は6回(隔月)と云う具合に1回ずつ増えてきています。ご法話を聴いて頂ければ皆様もついつい回数が増えてしまう理由がお分かり頂けると思います。さて、そこで私が気になってくるのが、このホームページの人気度ですが、如何なものでありましょうか・・・・  ono  


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編集後記 (2008/01/10)
遊林寺ホームページを開設して3度目のお正月を迎えることができました。(実際には2年2ヶ月が過ぎたところです。) お蔭様です。 当初はひょんなタイミングから遊林寺ホームページの製作に携わるご縁を頂いたわけですが、時が経つほどに益々そのことが有り難いことだったと感じております。 「寺の紹介」のページに掲載されていますが、「ご縁ある方々と共に親鸞聖人の教えをいただきながら、ひとりひとりがどんな境遇にあろうとも自分の色で輝ける安心した世界を見出すこと。そんな同伴者の集まりに成ること・・・」これが遊林寺には願われていると言う住職の想い。 真さに、このホームページを見て下さった皆様とも、そんな想いを共有できる同伴者として実際にお寺に足を運んで頂ければ感無量ですし、ホームページの存在意義も確かなものになるのだろうと思っております。 ワクワクするほど期待の一年の始まりです。 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 ono  


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編集後記 (2007/06/16)
「このHPをリニューアルしてから、編集後記の更新もしないまま気がつけば1年以上の時が流れていました。新学期の時期も、五月病の時期もとうに過ぎた今、日本列島には梅雨入りのニュースが流れていますが、このHPには春が来ているのかも知れません。「お知らせ」のページでご紹介しましたように、新しいドメインもできたことでもありますし、また少しずつノッソリノッソリと動き出しそうな気配があります。・・・・ みなさま、どうぞお楽しみに!合掌ono」  


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編集後記 (2006/03/24)
☆☆ 遊林寺のホームページ開設後半年にしてリニューアル・オープンです! ☆☆
お陰様で、お経や教えを入力していくことで勉強させて頂けると云う事だけでなく、数ヶ月に渡るリニューアルの為の準備も楽しみながら出来た事、一度だけあったとても苦しい時期に得難い体験が出来て、とても考え深い思いをしております。開設当時の編集後記に「満点は望めない」と書きましたが、今回は「皆様から及第点を頂けるように!」を新たなモットーにしたいと思います。しかし、私には広すぎる範囲を網羅していますので、きっとご覧になった方から沢山の厳しいご指摘を頂けるものと覚悟しております。なんとか少しずつでも手を入れて及第点に近づけていき、一人でも多くの方と親鸞聖人の教えを学んでいきたいと思っておりますし、その橋渡しや、お手伝いをこのホームページができればこれ以上嬉しい事はありません。どうか暖かいご支援とご指導を頂戴したく宜しくお願い申し上げます。どうぞ何なりとアクセスからメールを頂ければ幸いでございます。最後に、始めの一歩から常に陰で応援して下さっているmaroさん、momochannさん、sci, mikyoに心より感謝申し上げます。合掌 ono  


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編集後記 (2005/10/25)
 年間行事の中でも大切な報恩講が、生まれたての遊林寺ホームページの最初の記事にすることが出来たことが制作管理者としましては何より嬉しいことです。 肝心な法話が載っていないままのスタートが気になると言えば気になるのですが、まだまだ、ハイハイがやっとの状態の新米門徒がその制作管理をやっておりますので、「満点を目標に」とはもとより無理ですし、能力的にも出来ませんので、親鸞聖人の教えに導かれながら、焦らず、ゆっくりと、を信条にして、同朋のみなさまとご一緒に内容の充実したものに近づいていければいいかと思っております。
 この遊林寺ホームページの目的は一人でも多くの人と真宗の教えを学んでいきたいということです。そして実際、このホームページも決して制作者独りによって生まれたものではありませんし、廻りの方々の助けがなければ維持もしていかれません。みなさま、どうぞ宜しくお願いいたします。ただ、楽しみながら続けて行きたいと思っております。
最後になりましたが、このホームページが形になる前から応援しつづけて下さっている方々に心よりお礼を申し上げます。m(_ _)m ono  


順不同

参考出版物:―
「真宗大谷派のお経(お東)」双葉社、
「お内仏のお給仕と心得」真宗大谷派宗務所出版部
「ブッダと親鸞―教えに生きる」熊谷宗恵
「無宗教からの『歎異抄』読解」筑摩書房
「お寺のしくみ」日本実業出版
「以速寺通信」真宗大谷派三鏡山以速寺
「真宗大谷派勤行集」真宗大谷派宗務所出版部
「真宗聖典」真宗大谷派宗務所出版部
「同朋新聞」真宗大谷派宗務所
「現代の聖典」真宗大谷派宗務所出版部
「正信偈62講―現代人のための親鸞入門」法蔵館
「親鸞和讃 信心をうたう」日本放送出版協会

参考ホームページ:−
「松庵」http://www.zenshoji.or.jp/fuku/
「TOMO-NET」真宗大谷派(東本願寺)http://www.tomo-net.or.jp/
「真宗大谷派西念寺」http://www.sainenji.net/index.htm
「真宗大谷派 稱佛寺」http://www.gokuraku-net.org/teraisan/index.htm
「無相庵」http://www.plinst.jp/musouan/index.html
「教学伝道研究センター」http://www2.hongwanji.or.jp/kyogaku/gaiyo.htm
「財団法人全日本仏教会」http://www.jbf.ne.jp/m_zenbutsu.html
「行雲寺」http://www.d7.dion.ne.jp/~gyoun/
「旭照寺」http://www.sakai.zaq.ne.jp/kyokusyoji/
「良覚寺」http://www.cable-net.ne.jp/user/ryoukakuji/
「わたしの写真館」http://www.janis.or.jp/users/sairyuta/tera/sakuin.html
「佐藤文庫日常の中の仏教用語」http://jin.zen.or.jp/~sato/bunko/word/#037
「寺子屋ネット」http://www.terakoya.com/index.html
「最低山極悪寺」http://www.venus.dti.ne.jp/~bouzu893/index.html
「お釈迦様の足あと(ブッダの生涯)」http://mujintou.lib.net/dharma/bukkyo/buddhatop.htm


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